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水と緑のぷりこま

目次

第一話 水と緑のまち「こまえ」の巻

ある日、さくらが働いていると一本の電話が鳴った。

お客様:狛江市ってどこにあるのかね?

さくら:狛江市は、東は世田谷区、北・西は調布市、南は川崎市に囲まれた全国で2番目、東京で一番小さい市です。

お客様:ふーん・・・がちゃ。

さくら:あれ?切れちゃいましたわ・・・。

数分後またもや一本の電話が鳴る。

お客様:狛江市ってどこにあるのかね?

さくら:狛江市は、東は世田谷区、北・西は調布市、南は川崎市に囲まれた全国で2番目、東京で一番小さい市です。南は多摩川が流れていて緑豊かな土地なんですよ。

お客様:そうか。がちゃ。

さくら:あれれ?


数分後
またもや一本の電話が鳴る。

お客様:狛江市ってどこにあるの?

さくら:さては秘密結社「ことなかれ屋」さんですわね。

だるま部長:「ふはははは。そうだ。ワシがだるま部長や。どうした怖気づいたか」

さくら:まったくもう。変身「こまさくら!」。

(さくらは、筆で「ヘタでいい。ヘタがいい」と書くと「こまさくら」へと変身するのだ)


こまさくら:もうイタズラ電話はやめてくださいね。

だるま部長:わかった。

~こうして狛江の平和は日々守られているのです~

第一話 完