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水と緑のぷりこま

目次

第二話 絵手紙あふれる狛江の巻

さくら:狛江は絵手紙があふれる街。お店屋さんに飾ってある絵手紙を見ると元気が出るわ。

通りすがりの人:この絵手紙あんまり上手くないですね。

さくら:そんなことないですよ。
絵手紙は「下手でいい。下手がいい。」
その人らしさが出ていればいいんですよ。

通りすがりの人:いや、この絵手紙は上手くないなぁ。

さくら:さては秘密結社「ことなかれ屋さん」ですわね。

めざし課長:よくわかりましたね。課長のめざしと申します。今後ともよろしくお願いいたします。

さくら:まったくもう。変身「こまさくら!」。
(さくらは、筆で「ヘタでいい。ヘタがいい」を書くと「こまさくら」へと変身するのだ)

変身完了

こまさくら:もう上手くないとか言わないでくださいね。

めざし課長:確かに味がある絵手紙ですね。残業続きで疲れがたまっていたけれど、絵手紙を見たら元気になりました。

~心もほっこり。あなたも狛江に絵手紙を見にきませんか~


第二話 完