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水と緑のぷりこま

目次

第八話 住民交流友好都市小菅村の巻

-その頃、まめ子は「住民交流友好都市小菅村」に来ていた-

まめ子:ひと仕事終えたあとの温泉は最高!
    やっぱり「小菅の湯」は生き返るな。

-その時、まめ子に近づく黒い影があった-

見知らぬ人:拙者もそう思います。

まめ子:わっ。びっくりした。まさかひきゃく係員さんと小菅村で会うとは思ってなかったな。

ひきゃく係員:サッカー合宿で来たのでござる。

まめ子:それは楽しそう!

ひきゃく係員:小菅の湯は狛江市民なら村民価格で入れるし、合宿にはうってつけでござる。

まめ子:なんか青春て感じですね。私も夕日に向かって走りたくなったな。

ひきゃく係員:うつむいてはいけないでござる。振り向いてはいけないでござる。

-まめ子とひきゃく係員は大自然の中、太陽に向かって走るのであった-

~住民交流友好都市小菅村には、多摩川へと続く小菅川が流れ、素晴らしい温泉があります~

第八話 完
狛江市HP(山梨県小菅村)
https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/46,66332,353,2695,html